《映像機材動態展示 兼 映像資料図書館》  

次の企画をお楽しみに!

本物がお好きなあなたに、この1杯 「朱音珈琲」営業中
館内をゆっくり一周して、機材を観て触れて、分からないことは館長に質問して、最後に安らぎの一杯をどうぞ。



「過去からの手紙・思いで試写室」 を UHB 北海道文化放送のホームページでご覧いただけます
※上のタイトルをクリックしてください。UHBのページが開きます。

            役割を了えた者たちの役目

 映像機材の発展はめざましく、ここわずか半世紀の間にもアナログ記録フィルムからデジタル記録へと日進月歩を遂げております。今はもうフィルムや磁気テープが過去の仕様になりつつあり、そのため現役で使われていた、ほんの少し前のアナログ映像機材が、廃棄物として捨てられようとしています。
 とはいえ、ここ50年のそれらの機材は、進歩が早い分そのままのかたちで、まだ残されているといえます。いまのうちなら辛うじて、道内外に残されているメカニカルな歴史的アナログ機材を、散逸せずに集め展示することができます。
 これらえいぞうせかいにおける歴史的遺産を保存し、多くの人々に触れてもらいたい。そうした思いから「映像機材博物館」は2015年、登別で産声を上げました。我々が今まで現場で使用してきた、ビデオ放送機材やフィルム機材を俯瞰し、その変遷の躯体をもって動態展示保存する施設です。
 そして2022年初夏、当館は道都札幌へとステージを移しました。ともすれば、埃のかぶった機材道具の集合場所となる博物館ではなく、実際に動作し直接手にとり触ることができる、かの時代の映像機器はどんなものであったのかを知る、学習空間にしたいと考えます。
 日本で唯一の「映像機材の総合博物館」にどうぞ、足をお運びください。

〒003-0028 札幌市白石区平和通2丁目南1-6
館長 山本 敏
館長携帯:
090-8631-7050
MAIL:binmuseum@gmail.com

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